私たちの成長 Staff Voice-03 入庫3年目 ―

お客さまニーズに応える知識・スキルをしっかり身に付けたい。

2016年入庫 営業係 佐藤圭将

Profile

大学時代は、看護師をしている姉のアドバイスもあって、ヘルパーのアルバイトを経験。人の役に立つ喜びを知った。その体験が、現在の営業活動でも大いに役立っている。

ミスのない書類作成に自分の成長を実感

『たかしん』では、新入職員研修の一貫として、初めは先輩たちがすぐに面倒を見られる庫内業務でキャリアをスタートすることになっています。私は、地域の方々に必要なお金をご用立てる融資の仕事からスタートしました。当然ですが、お客さまからの電話応対や各種書類の作成など初めてのことばかり。最初は毎日のように失敗していました。正直、落ち込むこともありましたね。でも、上司や先輩にしっかりサポートしていただけたので、着実に仕事を覚えることができたのです。特に、融資の決裁を受けるために欠かせない稟議書をミスなく作成し、上司から一発でOKが出たときは、本当にうれしかったですね。少しですが、自分の成長を感じることができました。

営業活動で、お客さまから感謝される大きな喜び

融資係から、お客さまのもとを訪問する営業係に配置替えになったのは、入庫1年目の10月からです。最初は、先輩から引き継いだお客さまのあいさつ回りから始まりました。緊張して、用件以外のことはほとんど話せませんでしたね。でも、何度も訪問するなかで徐々に打ち解け、お客さまから「佐藤さんが来てくれて助かるよ」といったうれしい言葉もいただけるにようになりました。それに伴って、ご相談していただけることも増えていきました。例えば、個人事業主のお客さまが「怪我をしたときに、休業しなければならなくなるのが不安」と漏らされたので、万一のためのカードローンをご提案したところ「そんな商品もあるんだね」とお申し込みをいただけました。今後お客さまのニーズに応えるために、しっかりした知識・スキルを身に付けていきたいと思っています。

1日のスケジュール

8:40
出勤。職場の清掃や朝礼、営業活動の準備を行う。
9:00
営業活動へ。集金のかたわらお客様のニーズを伺う。
12:00
帰店。集金してきたお金の入金処理。
昼食はお客さまが経営する飲食店で取ることも。
13:00
午後の営業活動へ。集金と金融商品の提案を行う。
16:00
帰店。集金したお金の入金処理と伝票作成など締めの作業。
17:20
翌日の訪問予定を確認し、退勤。

私が“たかしん”を選んだわけ

就職にあたっては、地元に戻って地域に貢献する仕事がしたかったので、初めは教職も考えていました。でも、就職活動を通して、教職と並んで地域に密着して人や社会の役に立つ仕事ができる信用金庫の存在を知り、最終的に生まれ育った街の『たかしん』を選びました。

ページの先頭に戻る