私たちの成長 メンター対談

メンター対談

職員の育成に力を注いでいる<たかしん>の特徴のひとつが「メンター制度」を導入していること。これは上司とは別に指導・相談係となる先輩職員(メンター)が新入職員(メンティ)のケアを行うもの。実際にメンターとメンティになった職員2名に、制度についての感想を率直に語り合ってもらいました。

町野 香菜

県外の大学に進学したことで、地元の大切さを再認識きたことからUターン就職を志望。なかでも、地域社会に貢献していて、かつ女性職員も安心して長く活躍できる環境が整った<たかしん>を選んだ。アクティブ派で、休日はほとんど外出しているという。

小林 藍

生まれ育った地元に、一番貢献できる仕事ができると感じて<たかしん>へ。矢中支店の預金係で後方事務や庶務為替、窓口業務を経験。2012年に西支店に異動し、融資係を担当。2015年に第一子を出産し、1年間、育児休暇を取得。現在、融資係として活躍している。

お互いに「貴重な機会」と思うことができたメンター制度

互いに好印象を持ったファーストコンタクト

メンター、メンティになった感想から教えてください。

入庫して今回、初めてメンターの指名を受けました。しかも、私が入庫したときはメンター制度がなかったので、正直、最初は戸惑いもありました。でも、制度こそないものの、私がここまで仕事を続けることができたのも、先輩方にお世話になったおかげです、今度は、私が先輩方の役割をしっかり果たそうと思いました。

メンター制度があることは、入庫前から知っていました。当然、最初はほとんど知識やスキルのない状態からスタートすることになるので、この制度があることはとても心強かったですね。

初めて会ったとき、互いにどんな印象を持たれましたか?

自分の新入職員時代のことを思い出しました。私がそうだったように、きっと町野さんも不安に思っている部分があるのだろうと。でも、そんな不安を感じさせることなく、一生懸命頑張っている姿に好感が持てました。

係が違うので、メンターとして紹介いただくまで、直接お話しする機会はそう多くありませんでした。でも、育児休暇から復帰され、子育てと仕事を両立されていることは同じ係の先輩から聞いていたので、「すごいな」と思っていました。

業務外のことを気軽に相談できるメリット

メンター、メンティとして心掛けたことはありますか?

私が新入職員だったとき、頼りにしたのが先輩職員の皆さんでした。だから私も、町野さんが何でも相談できる頼りにできる先輩職員になりたいと思っていました。

メンター制度は、たかしんが用意してくれた新入職員のための制度です。しかも、メンターになっていただいた小林さんは、手本にしたい先輩職員の1人だったので、いろいろなことをご相談しようと思いました。

実際に、どのようなことを相談されたのですか?

業務上のことは、同じ預金係の先輩職員が近くにいますので、私は業務以外のことを気軽に相談してもらえるよう努めました。

職場の皆さんと、どうコミュニケーションを深めていけばいいのかを相談しました。小林さんは西支店でのキャリアも長いので、的確なアドバイスをいただくことができました。

メンター制度を通して自分を見つめる機会に

メンター、メンティになったことで、印象に残っていることはありますか?

メンターを務めたことで、自分のことを振り返るいい機会にもなりましたね。初心に返って、改めて地域の皆さんのお役に立つために、もっとスキルアップしていこうと気持ちを新たにすることができました。

<たかしん>に入庫した理由のひとつは、女性が長く活躍できる環境が整っていることでした。小林さんは、まさにそれを実践されている方だったので、自分の将来をイメージできた貴重な機会になりました。

最後に今後の2人の目標を教えてください。

町野さんのメンターになって、改めて<たかしん>が女性が活躍できる環境づくりに力を入れていることを実感しました。この恵まれた環境を活かして、私も預金、融資、営業といった垣根を越えて、総合力を発揮できる“人財”になれるよう努めていきたいと思っています。

いずれは窓口に出て、自分の力だけでお客さまへ提案ができるようになりたいです。そのためにも、日々の業務をより正確に、そして正確にできるようになったら、より素早くできるようになって、余裕を持って窓口業務に取り組めるよう頑張りたいと思っています。

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