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事業性融資の業務スキルもマスターしたい

2019年入庫 融資係 松本祥

Profile

大学では、文化遺産を活かした地域の活性化を考えるゼミに所属。富岡製糸場など絹産業遺産の研究を行った。社会人になってからは、小学生時代にしていた野球の観戦を楽しんでいる。

金庫のバックアップを活かし資格取得にも積極的に取り組む

『たかしん』の特徴のひとつは、職員教育に力を注いでいること。例えば、新入職員は最初に預金係か融資係の後方事務を担当し、先輩がしっかり指導する体制になっていることも、そのひとつです。私の場合は、1カ月間、預金係を経験。その後、地域のお客さまからお預かりした大切なお金を地域のお役に立てる融資係に配置換えになりました。最初は、知識も経験もないことから、失敗することもありましたが、先輩のフォローのおかげで、着実にスキルアップできました。びっくりしたのは、覚えることが多いことです。取り扱う商品が増えたことで、取らなければならない資格もたくさんあります。もちろん、この面でも金庫がしっかりバックアップしてくれるので、積極的に取り組むことができます。

お客さまの「ありがとう」に金融機関の一員になったことをを実感

融資業務についても、基本的な知識・スキルをひと通り覚えた後は、事務ワークだけでなく、融資の窓口業務も担当しています。直接、電話や来店で融資のご相談をされる個人のお客さまも少なくないのです。初めは、先輩に引き継ぐだけでしたが、経験を積むにしたがって、受付から融資できるどうかを審査するための書類である稟議書の作成、そして実行まで、1人でできるようになりました。実際に、融資が実行になってお客さまから「ありがとう」と感謝して頂いたときには、金融機関の一員になったことを実感しました。今後は、個人のお客さまだけでなく、法人のお客さまに対する事業性融資の業務知識もマスターしていきたいと思っています。

1日のスケジュール

8:40
出勤。店内の清掃や書類のチェック。
9:00
開店。前日、決裁になった稟議の実行手続き、書類の確認を行う。
10:00
稟議作成、融資事務処理。
12:00
昼食。
13:00
融資案件の調査や稟議書の作成を行う。
16:00
閉店。一日の締めの業務を行う。
17:20
退庫。

私が“たかしん”を選んだわけ

小学校から大学まで、ずっと群馬で育ったので、就職活動は県内企業に絞って取り組みました。最初は幅広い業種の企業研究を行い、大切なお金を通して地域に貢献できる金融機関を選択。最終的には、高校から大学まで慣れ親しんだ高崎に一番貢献できる『たかしん』を選びました。

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