人材への取り組み(職場環境と教育体制)

人材を第一に教育体制の充実や働きやすい職場づくりへ
くるみん

「くるみん」をはじめ働きやすい職場づくりを推進

性差等に関係なく働きやすい職場環境づくりを進めていることも、<たかしん>の大きな特徴です。

例えば、管理職への登用など女性が能力を発揮できる環境づくりに積極的に取り組む「ポジティブ・アクション」では、その実績が高く評価され、これまでに「群馬労働局長優良賞」を受賞。家庭と仕事の両立に欠かせない男性職員の意識改革についても、2005年度から2年間にわたり「男性の育児参加促進事業実施事業主」(全国201社)の指定を受けるなど、男女が協力し合い共に働き続けられる職場環境づくりを強力に推進しています。

また、少子化対策として子育て支援に積極的に取り組む企業を厚生労働大臣が認定した証である「くるみんマーク」を2013年に引き続き、2015年には2度目を取得しました。子育て支援のための制度として、配偶者の出産休暇(5日間)や子のための看護休暇(5日間)、育児短時間勤務制度等を設け多くの職員が利用しています。

自ら学ぼうとする人を“人財”に育てる充実の教育体制

この地域になくてはならない金融機関であり続けるために、自ら学ぼうとする人をしっかりサポートする教育体制を整えていることも<たかしん>の大きな特徴です。

例えば新入職員教育においては、1年間を研修期間と位置付け集合研修やOJTに注力。まずは社会人としての心構えや信用金庫の歴史、業務の概略を学び、その後、各営業店に配属され、教育係の先輩からマンツーマンで業務スキルを身につけていきます。また、メンタル面のサポートでは、数年上の先輩による「メンター制度」も導入しています。

そして、入庫2年目以降からは基本的にお客さまと直接ふれあう営業係や窓口係(テラー)にステップアップ。より高い専門性を身につけていただくため、預金業務、融資業務などの仕事内容の他に営業訓練・一般職員・中堅職員など階層別の集合研修などを実施します。

また自己啓発で、簿記検定や社会保険労務士、中小企業診断士、宅地建物取引士といった業務に関連した公的資格を取得した職員には報奨金を支給しています。

教育研修体系

<取得が必要な検定試験・資格>

  • 各種通信講座

    <入庫1~3年>

    • 初級職員講座(入庫1年)
    • 初級簿記講座
    • 預金講座
    • 融資講座
    • 為替・手形交換講座
    • マーケティング講座

    <入庫4~7年>

    • 企業分析講座
    • 金融・財務相談講座
    • 金融法務講座
    • 融資審査・管理・回収講座
    • 税務講座
  • 全国信用金庫協会主催

    • 基礎実務試験
    • 上級実務試験
  • 金融商品を販売するための資格(入庫1年次)

    • 証券外務員
    • 生命保険募集人
    • 損害保険募集人
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