私たちの成長 Staff Voice-03 入庫3年目 ―

営業部門のボトムアップを図る幅広い視野やスキルを培っていきたい。

2010年入庫 営業担当代理 佐々木和彦

Profile

就職活動の当初は、Uターンを意識せず活動。徐々に全国転勤のある大手でなく、地域に根ざしてライフプランが描けるUターン就職の良さを実感する。そんなとき、地域で100年以上も愛され続ける<たかしん>と出会い、入庫を決断した。趣味は、コンサートやライブ鑑賞。

内部勤務で培った知識・スキルが営業活動の原動力に

入庫後は、新入職員研修を経て店舗に配属。最初は、内勤で融資関連の事務を行う融資係や、窓口の後方で新規口座の開設や預金の入出金、振込等の業務を行う預金係として、業務知識を身に付けました。これは、その後営業係として活躍するうえで、貴重な財産になりました。

というのも、営業係になればお客さまに対してFace to Faceの営業を展開することになります。その活動を通して信頼関係を築けることが<たかしん>の大きな強みであり、そのためにも業務知識は必須なのです。例えば、お客さまから住宅ローンの借り換えを相談されたときのこと。お客さまのご要望に応えることができたのも、融資係時代の経験があったからこそなのです。

リーダーとしてチームワークの醸成と部下の育成に注力

現在は、営業担当代理として部下を持つようになりました。支店長や次長と一般職員の間に立ち、営業担当者をマネジメントして、支店業績を向上させるための営業を推進していくプレイングマネージャーの役割を担っています。

特に心掛けているのは、チームワークの醸成と部下の育成です。いち営業担当時代は、自分の目標を追いかけていましたが、管理職ともなるとそうはいきません。支店の目標を達成するためには、営業部門全体のボトムアップが不可欠なのです。もどかしい思いをすることも少なくありません。でも、頑張っている部下が目標を達成するのは、自分のこと以上にうれしいものです。もっと的確に営業部門をリードできるよう、幅広い視野やスキルを身に付けていきたいと思っています。

忘れられない言葉

新入職員時代に、支店長からアドバイスされた「若い時の苦労は買ってでもせよ」ということわざです。ちょうど慣れない融資業務に苦労していたときで、ポジティブな気持ちになることができました。振り返ってみても、当時の苦労した経験が、その後のキャリア形成に大きく役立っています。

私のモットー

Face to Face型営業の強みを発揮することです。ネットバンクの台頭や銀行との競合など金融業界の競争が激しさを増すなかで、当庫の強みはマンパワーにより地域に密着した営業を推進していることにあります。そこで培った信頼関係をもとに、お客さまの様々なご要望にキメ細かく応える提案を、足を使って行っていきたいと思っています。

新入職員へのメッセージ

私は「仕事は大変なのが当たり前で、その中でいかに楽しんで仕事をするかが重要」だと思っています。そのためには、ポジティブ思考が大切です。ポジティブに考えると、どんな仕事でも楽しく取り組むことができるようになります。その思考を共有できる皆さんと一緒に、明るくて楽しい職場環境を創っていきたいと思っています。

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